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キトラス 1月末で閉店へ



キトラス 1月末で閉店へ
2014年11月26日

1369276229_b 長崎、佐世保、雲仙の3市が福岡市に開いている合同のアンテナショップ「キトラス」について、雲仙市は25日、来年1月末で閉店することを明らかにした。金澤秀三郎市長が今年3月に撤退の方針を示しており、長崎、佐世保の両市も同調した。

キトラスは2010年10月、福岡市中心部で3市の特産品販売や飲食、観光情報提供の拠点としてオープン。年間約6千万円の家賃や運営費を3市の均等割りで負担してきたが、物販部門の年間売り上げ約1億円のうち50%超を長崎市の事業者が占めるなど偏りがあったという。

雲仙市観光物産課によると、5月に残る2市へ正式に撤退を表明。2市は代わりの自治体を探していたが見つからなかった。また店舗運営を委託していたキャナルエンターテイメントワークス(福岡市)も7月末、業績不振を理由に来年1月末での撤退を3市に申し入れていた。

3市の担当者はそれぞれ「物販戦略を練り直したい」「せっかく3市が連携するようになったので、このつながりは残していきたい」などとしている。


長崎のアンテナショップ閉店を惜しむ
2015年1月20日10:18

1月末に閉店するキトラス 1月末、福岡市博多区上川端町にある長崎市、佐世保市、雲仙市のアンテナショップ「キトラス」が閉店する。同店は、3市の特産品を販売したり、ご当地料理が味わえる飲食店があったりと、福岡市にいながら長崎を満喫できると評判で閉店を惜しむ声は少なくはない。また、福岡在住の長崎出身者には、「帰省しないと手に入らなかった“懐かしい味”が売ってあり、友人・知人にもすすめることができた」(30代会社員男性)という声も聞く。店内には、長崎への旅行ツアーの受付があり、直接的に観光客を呼び込む機能も兼ね備えていた。
今回、惜しまれつつの閉店となるが、その理由は、運営委託業者が業績不振を理由に事業の継続を断ったためという。また、家賃や運営委託費などの費用を均等に負担していた3市のうち、雲仙市が撤退を決め、残る2市は負担増から断念せざるを得なかったようだ。
しかしながら、店の場所は、博多座の前で、最近では、同じく目の前の商業施設「博多リバレイン」にアンパンマンミュージアムがオープンした。さらに、となりは「西日本一の歓楽街」と言われる中洲。近い将来には、福岡市営地下鉄七隈線が延伸して同店がある上川端商店街近くの地下鉄が2本となる。福岡以外の人を含めて往来が一段と増えることが見込まれるエリアだけに、“後悔先に絶たず”ということにはならないか、今回の撤退は、これからの地域振興におけるメインテーマである交流人口の拡大を考える上で、しっかりとした総括が必要だろう。

福岡市博多区上川端町12-20




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