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高知県の東部6市町村が連携し民泊で中学修学旅行をおもてなし



高知県の東部6市町村が連携し民泊で中学修学旅行をおもてなし

大阪から170人受け入れ、サーフィンや陶芸体験

f31d53a78e486b41057593302763b36f修学旅行で民泊を体験する大阪府の松原第三中学校の生徒(室戸市室戸岬町)

 高知県東部で修学旅行生おもてなし―。大阪府松原市の松原第三中学校の3年生約170人が25日から3日間、修学旅行で高知県東部地域に滞在している。初日、生徒たちは室戸市や安芸市、安芸郡田野町など6市町村の計47家庭に民泊し、26日はサーフィンや陶芸などを楽しむ。東部の自治体が修学旅行生の民泊に連携して取り組むのは初めてで、広域観光組織「高知県東部観光協議会」が受け入れを主導した。

 高知県東部観光協議会は2015年の「高知家・まるごと東部博」を機に東部9市町村の行政や観光協会、高知県などが設立し、4月に活動を始めた。地域内外の観光団体と連携し、交流人口の拡大などを進めており、今回の修学旅行は関西の旅行会社を通して誘致した。

 生徒は3、4人に分かれ、芸西村、安田町、東洋町も含めた6市町村で民泊。2日目はサーフィン(東洋町)やシーカヤック(奈半利町)、陶芸(安芸市)、カツオのわら焼き(室戸市)など、希望するプログラムを体験する。

 民泊前、生徒たちは2グループに分かれ、安芸市の安芸ドームと室戸市の世界ジオパークセンターでそれぞれ入村式を行った。このうちジオセンターでは、受け入れ先の19家庭の住民が生徒たちを歓迎。「ようきたねー」とねぎらいながら、それぞれの車で家へ向かった。

 室戸市室戸岬町の安岡幸男さん(76)宅には女子生徒4人が民泊。夕食は新鮮な魚を使った刺し身が出され、安岡さんは「さばき方も教えて、一緒に作って楽しもうか」とにっこり。高知を訪れるのは初めてという足利美紀さんは「カツオのたたきが好きで、わら焼き体験が楽しみ。中学校生活で思い出に残る旅行にしたい」と声を弾ませていた。

 生徒たちは26日、高知県東部の5カ所の民宿やホテルに宿泊し、27日に東洋町を経由して高知を後にする。

室戸市室戸岬町




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